Home  »  Plofile

Winged angel with trumpet

Winged angel with trumpet atop mausoleum in the Cemetery
of the Recoleta, Buenos Aires, Argentina

長内りえ プロフィール

  • 1977長内りえ Rie Osanai 東京都出身、10月生まれ
  • 1993学校法人武蔵野東学園武蔵野東中学校卒業
  • 1996東京都立田無高等学校卒業
  • 1999学校法人専門学校中央美術学園の造形科イラストレーション コース卒業。イラストを描き溜め、出版社と交渉をはじめる
  • 200012月 単身アルゼンチンへ渡り創作活動を行う。その後4ヶ月にわたり滞在した。(その内一ヶ月間は、ビザの関係でブラジルに滞在)
  • 2001白泉社MOEの「オリジナルキャラクターコンテスト」で『みのっち』が入選する。二科展にて『It`s fain today!』が準入選する
  • 2002ギャラリー木土水にて、グループ展「寿町17の31番地展」に参加し、『ふたり』を出品する。11月に工芸創作より出版された「うさぼん」に参加し、『不思議な夜』を出品する
  • 20033月アルゼンチンにて他界
  • 20046月『広い空のしたで』原書房刊、原宿積雲画廊にて『長内りえ作品展』開催
  • 200411月『長内りえ画集』原書房刊

没後、Rieが描き溜めていた作品が60点以上あることが明らかになり、(専門学校時代、それ以前の物も含めると作品数は100点を超える。) 翌年2004年6月、家族により、初の作品展が原宿にある積雲画廊で開かれた。 作品展に併せて、絵本『ひろいそらのしたで(under the wide open sky)』が原書房より出版された。 国際的にもアーチストや出版社等から高い評価を受けている。

長内りえ ひととなり

芯が強く、優しく、才能に溢れ、時にはびっくりするほどおっちょこちょいで、いつからか人を惹きつける明るさ、パワーをもち、お姉ちゃんの周りにいると 誰もがきっと少しづつパワーをもらっていたと思う。(妹・由佳さん談)

りえさんの生涯

「大好きな絵を描くのが楽しくてたまらない」と嬉々として沢山の絵を描き、恋も成就して、子育てまで、我が家の里子のお母さん役を楽しみ、りえの日記にも、「何でも好きなことができる、こんな幸せな家庭に生まれてきたことが奇跡のようだ。」等と書き、この世の幸せを満喫して往ったと思う。
りえの生まれた時から振り返っても、親の手を煩わせることなく、何でも自分でコツコツする娘で、「こうしてやればよかった」という後悔が不思議なほど全く湧いてこなくて、みんな「りえ頑張っていたね!すごいね!ありがとう!」という思い出ばかりに、りえがしていってくれたのだと思う。
今、永遠の命をりえや沢山の方々に教えられ確信することが出来、感謝の気持ちでいっぱいである。りえの愛と光と真理を、愛する人を亡くした方々に、りえと共におつたえしたいと念願している。(母・久美子さん談)

りえさんを知る多くのスピリチュアルな方々が、「りえさんは、絵も完成したし、この世のことも完成したから、喜んで天にかえった。今も元気で輝いて在り、みんなのことをすごく守っている。」とおっしゃいます。どれも「本当だ!」と思えました。

自殺対策新時代シンポジウム

りえさんの作品11点が7月1日〈日)東京ビッグサイト・国際会議場にて開催の「自殺対策新時代シンポジウム」(官民合同シンポジウム)にて展示されます。生命への讃歌に溢れる光り輝くりえさんの絵画に、是非ふれてください!

自殺対策とは、「生きる支援=いのちへの支援」です。パネルディスカッション、遺族の体験談、等を通して、“生きやすい社会にするために社会を変えていく”新たなステップが今踏み出されようとしています。大切な方を自死によりなくされた方、生き続けることが少し苦しくなった方、ご自分だけの苦しみにしないで同じ思いを理解できる方のお話を聴き、日本という国がひとつになり、本当の意味で命を尊ぶことが出来るようになったらと切にのぞみます。

入場・無料ですが、事前申し込みが必要ですので下記のライフリンク事務局までお申し込みください。
「全国キャラバン」事務局・NPO法人ライフリンク
Tel:03-3261-4934 Fax:03-3261-4930
info@lifelink.or.jp
お名前・ご住所・電話番号をご明記下さい。
おって入場券が送られますが、時間が迫ってますので至急ご連絡下さい。