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りえの七回忌とすばらしい満月2009.03.16

3月11日はりえの七回忌でちょうど満月がみごとでした。 前日の夕方、1才4ヶ月の孫のN子をおんぶして自転車で走っていると、自宅近くの電波塔の横に、びっくりするほど大きなお月さんが出ていました。りえが月をモチーフにモノクロで描いた『特別な夜』という短編の絵物語のお月さまのようでした。N子はお月さまが木や家に隠れるたびに「ないー!」と叫んでいました。

りえも2才の頃自転車に乗せていて「お月さまがずっとりえちゃんについてくるよ!」と驚いていました。友人が「りえちゃんはかぐや姫みたい」と言ったり、りえはお月さまとのご縁が深いように思われてなりません。

夫は、七回忌に「今回は、ここ毎日のようになにかりえの喜びを感じてしまう。りえにも一つの区切りが来て、より大きな働きをする立場になったんだと思う」と話していました。

七はラッキーセブン、完成、成就の数字なので、私も大きな意味があると思いました。りえには皆でただただ感謝でいっぱいです。会食ではりえの妹の子で一家のアイドルのN子が、座敷や廊下を元気よく走り回り、よく食べ、みんなにひっついて皆を和ませていました。きっとりえも目を細めて楽しんでいたに違いありません。

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