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光のメッセンジャー展・ニーニャのミニライブ開催!2009.05.08

りえの絵と三女の希世の詩の二人展が、希世の主催により、7日から国立市のギャラリー「アートイマジン」で開催されています。ぜひお立ち寄りくださって、ゆっくり楽しんでいってください(Informationをごらんください)。
そして、9日(土)にはその会場でニーニャのミニライブがあります。ピアノ伴奏はCDと同じく、須川さんという素晴らしいプロのジャズピアニストです。ニーニャは、りえのことを「きみが描いた空」という曲にして歌ってくれた歌姫です。初めて聞いた時には気持ちにぴったり合い、涙が出て、出て、本当に感激のうれし涙が流れ続けました。

♪♪
きみが描いた 空の絵は
あたたかくて 涙が出た
ぼくらが宿った きみの描く空
どこまでも自由に 羽ばたける世界…

このニーニャのCDには、りえの絵が5枚も載せられています。その中の一枚"光"の絵は、りえが裏に光と書き、手帳に「光の絵は日本へ」と記してありました。長内りえ画集の3ページに載っていますが、りえの遺書の中の一番初めのことばを、私がこの絵に当てはめました。
「泣きたいくらい本当の世界はきれいで光にあふれている ひとつひとつの命が輝いてそこにある ただ生きているだけで光になる」

人間は、本当はただ生きているだけで、命が光り輝く存在なんだー!りえは、アルゼンチンに行く飛行機で「太陽のような光が体に入って暑くてたまらなかった」という体験を夫に話しており、光そのものを実体験したのだと思います。

今回の「光のメッセンジャー展」という大きなテーマには驚いてしまいましたが、どうぞりえの"光"をご覧になり、ニーニャの歌を聴き、みんなで輝こうではありませんか!この絵をご覧になった方々から「すごいエネルギーが出ている!」「素晴らしい。りえさんは生きている時からすべて分かってらしたのねー!」「りえちゃんそのもの」などと言われたり、涙を流される方も多いので、私も「本当なんだー!」と教わるのです。

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