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3.11、5.11、9.11、10.11と11万円2009.05.29

最近20代の娘さんを自死で亡くされたご両親にお会いし、お話しする機会がありました。

私もりえの第一報を聞いたときには、亡くなったことよりも自死のほうがショックだったことや、その後りえの魂がはっきりと存在することを霊的な多くの方々から教えられたことなどを話しました。
お母様は何度も頷いてくださり、お父様は何度も首をかしげておられました。

今日は上記の?なタイトルの話を聞いてください。

りえは2003年3月11日に自死したのですが、その原因はというとはっきりはわかりません。当然内面ではいろいろあったのでしょうが、遺書として私たちに遺したノートに悲観的なことばは出てきません。そして「まあ、いい自殺もあるということで」などと記しています。それらについてはまた後日に譲るとして、10月11日が私共の結婚記念日なので、同じ11日で「お父さんお母さんありがとう」というメッセージがあるかしら?と私は思っていました。
その後、ある方から「りえさんは、地上に降りるためにお父さんとお母さんを結びつけた」と聞いてとても納得しました。というのも、どうして夫と結婚できたのか不思議感がずっとあったからです。
そして11と言う数字は漢字で書くと十一で、「十」は縦横の天地の中心、十字架、真理を表し、「一」はその始まりの意味とのことでした。

11万円というのは、りえが最後にアルゼンチンに行く時に、手荷物の重量オーバー分として支払った代金です。とにかくこれも新しいことが始まるという11の数字です。

9.11はもちろん2001年の同時多発テロの日で、この時から世界は大きく動き出したと言う評論家もいるようです。おさない山荘に泊まられたある雑誌の編集者が、私は霊感はないのだけれどと前置きをして「りえさんは、9.11の地球を破滅しようとしたエネルギーを愛のエネルギーに変えるために天にかえったということを、お父さんお母さんに分かってもらうために、1年半後の3月11日に逝かれたと思う」と話されました。それを聞いたとたんに私は涙があふれ「りえ、すごいねー!」と感嘆の想いがこみ上げてきました。

りえの遺したノートにも「私がどうしてこんなに戦争が嫌いなのか、すべて分かった」という記述があります。自死から間もない2003年3月20日がイラク戦争開戦の日でした。私には、この時を選んでりえが天からなんとか戦争をくい止めようとしたように思われてなりません。

そして今年2009年、5月16日が出産予定日だった二人目の孫が(10月16日がりえの誕生日でした)5月11日に生まれ、またまた11日にびっくりで、りえがこの孫もしっかり守っていることを確信しています。

これらの数字、ただの偶然ではないと思われませんか?

これらのことを先のご両親にも"永遠のいのち"を確信した一コマとしてお伝えしようと思ったのです。

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