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りえの魂の存在のあかし2009.07.13

3日ほど前、おさない山荘に行っていた時のことです。イギリス人の若い女性Tちゃんにりえの本とTシャツをプレゼントし、立ち話でりえの話をしていました。その時、通訳してくれていたYちゃんと2人揃って「わっ!ブルブルっとした!」と驚いたように言うのです。「鳥肌が立った!」と言うので2人の腕を見ると、まさに2人ともその腕に鳥肌が立っていてビックリ。思わず「りえちゃーん」と両手を振ってしまいました。2人ともなみだぐんで、りえの絵や話にとても感動してくれました。

今までも、りえの絵を見せたり話をすると、鳥肌の立つ方が何人もおられました。
そして「りえちゃんがここにいる!」と言われるのです。高いエネルギーが降りてきた時にそうなるのだそうです。私は鳥肌が立ったり、りえが見えたりしたことはないのですが、たくさんの方が教えてくださいます。

3年ほど前に「自殺で亡くなる方は、3才までの親の愛情が足りないそうです」という話を聞いたことがありました。私はその折に、自分を責める思いも悲しい思いも全く出ることはありませんでした。
その時のことですが、「りえは、私の産休明けから隣家のTさんがベビーべッドまで借りて預かってくれて、家族の人たちでとっても可愛がってくれたし、そのあと保育ママに預けた時は、夫がバイクでおんぶして連れて行ってたしー」などと思い出していると、左腕をトントンと叩かれました。後ろを振り向くと、誰もいないのです。
「あ、りえだ!」と感じ、「お母さん大丈夫よー」と言ってくれているように思え、またなみだがどっと出ました。
身体で感じたのはこのときの1回だけですが、まだそのときの感触まで覚えています。

りえが昇天した翌年のお正月に、富士聖地で夫が新年の指針のおみくじを引いた時のことです。夫は「りえよ、本当にお前が輝かしい世界に行ったのかどうか教えてくれ」と強く祈って引いたそうです。
その答えは「亡くなるということは、この世で一番好きな人の何億万倍も大好きな人に相まみえること。それはあなたの守護霊様、守護神様とお会いすること」というものでした。夫はそれを読んで「りえ、悪かった!もう決して疑わないよ」と心に誓ったということです。そのことを聞いて私もどっとなみだが出ました。

何千枚とあるおみくじの中からこれを引かせたのは、りえに違いありません。この守護霊様、守護神様の存在を改めて教えられ、確信を得て、感謝でいっぱいでした。

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