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7年ぶりのたくさんのホタル!+りえの"11"2010.08.16

半年近くご無沙汰してしまい、のぞいて下さった方には大変申し訳ございませんでした。3人の孫の面倒を見たり、3月中旬には1週間、フィリピンのゴミの山「バスーラの家」にボランティアツアーに参加したり、4月18日には、富士で信号待ちしていたところを後ろから追突され、むち打ちになり、今も毎日通院しており、てんやわんやしてしまいました。
これからは週1回の掲載予定を、"時々"に変更致しますが、お問い合わせや連絡がございましたら、私の携帯まで、是非お寄せ下さいませ。

さて、2003年7月20日の りえの昇天した年の私の誕生日に、おさない山荘の庭の桂の木にたっくさんのホタルが現れたのですが、丁度7年ぶりの今年7月10日に又、たっくさんのホタルが現れました。今回は、家族や泊りの方10名で鑑賞、歓声を上げ通しでした!
翌11日は、プロの松尾泰伸氏のシンセサイザー・ピアノのオリジナル曲の演奏会が山荘であり、どしゃぶりの雨の中、最後のピアノ曲では涙が流れ続けるほど感激しました。「宇宙(そら)と富士を結ぶ音」というタイトルで、癒しと魂のよみがえりのような素晴らしさで、是非お聴きになって下さいませ。
この演奏会も11日だったのですが、「11」には又々びっくりしたことがありました。私が追突された日産プレーリーは、相手の保険屋の見立てで、修理代が31万円かかるとのことで、廃車扱いになりました。プレーリーを購入した同じ中古車屋で待っていたのがホンダステップワゴン8人乗りでした。値段と大きさ等で主人と即決しました。そのやってきた車のナンバーが【6203】で、「何のゴロ合わせもできないわ」とガッカリして、何気なく足してみたら"11"だったので、「りえちゃん!ありがとう!」と感嘆しました。そうしたら、プレーリーのナンバー【6500】も、足したら"11"だったのです。りえの昇天の翌年に購入していました。

そして、追突された時に、小学校2年生の養護ホームで交流している男の子を乗せていたのですが、そのときは3列目に座って、自分からシートベルトを締めてクッションを両手に持っていたので、「ぶつけられた時は死ぬかと思ったけど、クッションにフワンと顔がぶつかったから、なんともないよ!」とのことで、本当に胸をなでおろしました。
私の追突も、治療費の保障もあり大難が小難ですんだと、強く思い、りえの"11"が、「ちゃんと守ってるよ、お母さんしっかりね!」と伝えています。感謝感激です♪

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