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3月11日 東日本巨大地震2011.04.11

この度の、歴史上最大とも言われる大震災で亡くなられた数多くの御魂に対し、心より哀悼の意を表し、 そして心より感謝申し上げます。亡くなられた方々が全員神界に往かれたとお聞きし、その尊いお働きに感涙致しました。
この世からあちらの世界へ移行なさった魂は、その生前の徳や善行の多寡によって、住まわれる世界に歴然たる差があると伺っております。 とても低い階層から幽界→霊界→神界へと高くなるのですが、神界というのは、それこそとても悟られた高僧などにして、 初めて住まうことも適う界であるということですから、皆様の有り難さ、すごさが、いかばかりかと思われます。
どうぞ、これからの日本再生、地球再生の為に、そちらから私達を導き、お助け下さいますよう切にお願い申し上げます。

そして、被災された方々、遺された方々には、家財のみでなく、多くの肉親を一瞬にして亡くされ、想像を絶することで言葉もありません。
でも、私が言えること、一番お伝えしたいことは、「生命いのちは永遠」という真実です。どうか「永遠の生命」を信じ、共に祈り、感謝を捧げてまいりましょう。

この3月11日は、2003年3月11日にりえが亡くなった、丁度8年目の日に当たり、私もこの偶然に愕然と致しました。そして、まず思い出したのは、ある若い女性が、「私はりえさんが3月11日に亡くなったのは、その丁度1年半前の9.11同時テロで、地球を破壊しようとしたエネルギーを、"愛のエネルギー"に変えるために、自ら天に還った!ということを、お父さんお母さんに分かってもらうためだったと思えるのです。」と、言われたことです。
このことを聞いた時には、本当に驚き、涙があふれました。お父さんお母さんには私の生命の真実が少しも伝わらないから、とその女性を通して伝えて来てくれたようです。このことを聞いたのは、りえがなくなって1年3ヶ月後でした。
今回3月11日に天に還られた数多くの皆様も、本当にこの日本を、この地球を"愛のエネルギー"に変えるために、全員の方が神界へ往かれたと確信致します。死とは、忌むべきものではなく、天への往生、それはそれは輝かしい天への誕生です。とは言っても、遺された者にとって、この世でもう会えないという悲しみや辛さは簡単に癒されるものではありません。どうかどうか、涙をこらえないで、悲しみや辛さをこらえないで、遠慮なく周りの方に訴え、助けを求めて下さい。
みんな、何かお手伝いをしたいと思っています。私達も、力になれることで又力をいただけるのです。

長内りえ画集より りえのことばを記します。
「〜光〜
泣きたいくらい本当の世界はきれいで光にあふれている
ひとつひとつの命が輝いてそこにある。
ただ生きていえるだけで光になる」
「〜宇宙〜
まわりまわっているこの宇宙、地球、輪廻転生、
わたしという存在が、ものすごい確率でこの世に生をもち、生まれてきた。
しかも、自分ですべてを決めて。v この世に生きていること自体、とても尊い。」

ですから今、筆舌に尽くせぬ辛い悲しい想いをされていても、生きているだけでいいのです。光なのです!尊いのです!
どうか生き抜いて下さい。一生懸命生きてさえいれば、必ず援助者が現われます。
この地球に生まれてきた天命を思い出して下さい。ご一緒に、愛と思いやりのあふれる平和な日本と地球にしてまいりましょう。
絶対大丈夫!すべては必ずよくなる!
天に還られた数多の御魂が、皆様にぴったりついてそれはそれは応援されています。どうかそれを信じて、よろしくお願い致します。

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