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祈りに天象が答えてくれた!ありがとう!

 前回の天のレポートにある5月3日の弘前集会を終えて、外にでると太陽の周りに日輪が、おぼろに虹色でまん丸く見えました!
すると、5月1日に祈りの会があった仙台のHIさんからの電話で、仙台でもこの同じ3日に太陽の周りに日輪と真横のはっきりした虹が出たとのこと!私も後で写真をいただいたのですが、本当に太くてくっきりした真横の虹でした。HIさんも「東北がつながったー!」と、一緒に大喜びしました。

そして、私が被災地の福島・宮城へ行った4月下旬にも、西東京市の自宅のすぐそばまで戻った時に、大きな虹が15分位も出たのです!

 一緒に行った若いF子さんは、原発反対運動もやっていて原発の怖さも身にしみているのですが、南相馬で「原発さんありがとう!」と祈った時に原発がとても慕わしくなって、原発がポンと胸に入って”お友達になった”感じがして、「原発ももう絶対大丈夫!」と、確信が持てたというのです。スゴいことです!!
 それで、F子さんは虹に向かって「原発さんありがとー!」と叫び、私も続けて「五井先生、りえちゃんありがとー!」と叫ぶと、感謝感激の涙が流れました。

 6月下旬にも石巻や女川での祈りの後、夫達と仙台の作並温泉に向かうときは、すばらしい夕日と龍神の形の大きな雲が先導してくれました。仙台の太白山で祈った後も日輪が出ました!
7月7日にはNさんと仙台の祈りの会に出た後、石巻の津波が2mまで来たOさん宅に泊めていただき、話が尽きませんでした。

 翌日は名取の娘さん宅に伺った後、まっすぐ東京に帰ろうとしたのですが、高速と間違って降りて、「左 南相馬」の看板が出たので、それではと、原発の20km圏内まで行って祈ることにしました。 検問の大阪から来たおまわりさんに道を尋ね、そのすぐ手前のコンビニで祈ると、丁度それはそれはすばらしい夕陽と夕焼けでした。又、迷ってその先のコンビニへ寄って外に出ると、天空いっぱいの雲が踊るような茜色と空の水色と、初めて見る絶景でした。コンビニの方も「初めて」と言われる空でした。
 結局道に迷い又名取まで県道を戻ったのですが、津波の被災地を往復し、祈りを捧げ、これも全て、天やりえの采配であった思われて、ただ感謝でいられました。
こんなにも祈りに 天象が答えてくれた確信が持て、ただただありがとう!です。

 りえの日記の中に「絶対よくなるもん!私なら必ずを付けて乗り越えられるもん!」という文がありました。被災された方にもどうかこの言葉が届きますように。

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